新しい時代へ
多様性の尊重、持続可能性、コミュニティの再構築、めまぐるしいテクノロジーの進歩など、大きく価値観が変化する今。
「あたりまえ」を見直し、新たな価値観と大切にすべき価値観を広げて、未来を創造してまいります。
教育と福祉にまっしぐら!
誰も置き去りにしないために
子育ての経験、介護の経験をいかして、一貫して教育と福祉施策の充実に取り組んできました。
特に生きづらさを感じる方たちが、その人らしく生きられる、多様性の高い社会の実現をめざしています。
「小さな声をカタチに」をモットーに、誰もが輝けるまちづくりを創造してまいります。
行動力と実現力で、より良い社会へ
あんなところも!こんなところも!
身近な場所にも皆さまの声が活かされています!
地域の皆様の声をお聞きし、身近な安心・安全のために積み重ねてきた改善は、120か所以上になりました。
ここでは、その一部をご紹介させていただきます。
これからも、安心して暮らせる街づくりをめざして取り組んでまいります。
安心・安全のまちづくり
歩道の拡幅とタクシーの滞留の解消
近鉄桃山御陵前駅周辺の無電柱化とバリアフリー化が施工されることに伴い、歩道の拡幅とタクシーの滞留が解消されることになりました。
伏見区役所南西側の毛利橋通りの整備
「道が狭く、歩道の傾きが大きくて歩きにくい」「シルバーカーやベビーカーでは通りづらい」といった長年のご意見を受けて、市へ要望を行ってきました。今回の整備では、歩道の傾きをできるだけ緩やかにしつつ、水はけのよい設計にも工夫されています。
区役所へ向かう道が、以前よりずっと歩きやすくなりました!
新しくスーパーができたことで人通りが増えた道。車の通りが激しく、
横断歩道が近くにないため横断するのが困難な場所でした。横断歩道を設置してほしいと、多くの方々から要望をいただき、山口府議会議員と協力し、横断歩道が設置されました。
横断歩道を設置(サンディ竹田店前)
深草横断歩道橋の撤去
狭い歩道に橋脚・階段が立つことから、歩道の通行の妨げとなっていた歩道橋。
老朽化と少子高齢化により利用される方が少なくなったことから、撤去を要望していましたが、撤去後の安全対策が課題となっていました。
長年の協議を経て、交差点の改良と共に撤去されることになりました。
転落防止柵を設置
琵琶湖疎水の伏見インクラインの北側にある出雲橋には、東詰には転落
防止用の柵がありますが、西詰にはなく危険! 何とか柵を設置してほしい。との切実な声を頂きました。さっそく京都市に要望し、転落防止柵が設置されました。
出雲橋 西詰
通学路の安心・安全
藤城小学校の通学路にある側溝に柵が設置されました。急な坂道にある深い溝で転落の危険があることから、ポールを立てるなどして注意喚起をしてきましたが、このたび、柵を設置をいただき、より安全になりました。この通学路はこれまでから、地域の方に子ども達の安全を守るために様々要望をいただき、街灯の設置・溝蓋の滑り止めなど安全対策を進めてきました。これからも、通学路の安心・安全に努めてまいります。
墨染通りJR踏切西
公園のリニューアル
南部公園
桜島公園
住吉公園
北鍵屋公園
南明公園
地域の公園のリニューアルや再整備に全力で取り組んでいます。
子供たちが安心・安全に遊べる場所にするとともに、地域の方々の憩いの場としても活用いただけるように健康器具の導入や交流スペースの充実など
様々な工夫を取り入れています。また、公園は災害時の避難場所としても大変重要な施設です。みなさまに安心してご利用いただけるようにさらに推進してまいります。
公共交通の安全対策
古くなったバス停のリニューアルや改修など、みなさまに安心してご利用いただける公共交通を目指して様々な取り組みを推進しています。
インバウンド需要に対応するために多言語で案内やマナーを徹底するポスターの設置や、だれもが安心してご利用いただける清潔で安全なトイレの整備
にも力を入れています。
京阪中書島駅前のバス停がリニューアル
公共交通に関わるマナーを呼びかけるポスターの設置
生理用品無料提供サービス「toreluna」
多目的トイレのウォシュレット化
インターホンの改善
西大手筋バス停をリニューアル!
観光の混雑緩和と安全対策
稲荷大社前バス停を大きく拡張!
観光用トイレを新設
渋滞緩和
近年、観光客の増加、オーバーツーリズムにより様々な課題が浮き彫りになっています。
観光客にも地元の方々にも安心して過ごしていただけるように、渋滞緩和や、混雑の回避、トイレやゴミの問題にも全力で取り組み、世界の観光都市としての魅力と、住みやすい町の両立を目指し、様々な観光対策に積極的に取り組んでいます。
観光特急バスの導入
旅行者にマナーを積極的に啓蒙
バス停に観光マップを設置
他にもたくさんの実績!
地域をクリックしてください。
地図をクリックすると、
地域の事例が表示されます。
政策提案が次々と実現!
不安を抱える女性に寄り添う
「つながる相談室」を創設
災害時の行動を事前に計画
「マイタイムライン」
不登校や発達障がいなどに悩む
小学6年生の家族に冊子を配布
思春期の悩みをわかりやすくイラストで解説
健康な心と体づくりでフレイルを予防!「いきいきシニアポイント」
ポイントをためて応募すると抽選で景品が当たる!
難聴者の聞こえをサポートする
ヒアリングループを設置
京都市の全図書館に
「図書専用消毒機」を設置
がん患者のための
アピアランスケアへの支援が実現!
がん治療に伴って外見(アピアランス)が変化した患者を支援するための医療用ウィッグと乳房補整具の購入費用の助成が実現
避難所環境の改善と災害設備の拡充
避難生活の環境改善のため、ダンボールベッドや、液体ミルクなど、災害の際の備蓄品を大幅に拡充
健康
長寿
防災
減災
環境
対策
まち
づくり
子育て
支援
福祉
文化
教育
政策提言
日頃の活動を通じ、皆さまからのご意見や、課題、新たな試みなど、定期的に提言としてまとめ、今後の取り組みに活用いただけるよう、市長へ提出させていただいております。
「書道文化の現状とその振興に関する調査研究」 2017年3月
かつては、読み書きそろばんといわれ、学問の基礎として身近だった 書道が現在、生活から遠のいています。
いまいちど手書きの良さを、再考し 書道の魅力を京都から発信する提案をしました。
門川市長と、教育、手書き文字、書道体験の大切さなどについて懇談。書初めを通した書道振興に賛同頂きました。
文化庁の京都移転を機に「世界の文化首都・京都」の取組みとして、子供から高齢になっても 書が時々の喜びとなり、証となるよう 今後も書道文化の振興に、取組んでまいります。
「地域での包括的な「ひきこもり」支援」2018年1月
「京都市における100歳健康社会における政策提言」2018年11月
「ミュージアム・シティ観光に関する調査研究報告書」2018年1月
「誰もが能力や適性にあわせて働くことにチャレンジできる社会 ディーセントワーク先進都市を目指して」2022年
プロフィール
私は伏見生まれの伏見育ち。京都伏見の街が大好きです。
高校を卒業後、就職。OA機器のインストラクターとして活躍。ITのエキスパート。
経済的な理由から断念した大学で書道の勉強をする夢を果たそうと、結婚後子どもを産み育てながら、通信制大学を卒業しました。
子育てサークルを主宰し、子育ての悩みや女性の声に耳を傾けてきました。
また、両親の介護を通じ、介護の悩みや苦労してきた経験を活かし、高齢者や介護者が安心して生活できる施策の充実に取り組んできました。
防災士として防災・減災に尽力し、環境問題に長年取り組むエコロジスト。
女性として、母としての視点と生活者の視点を原点に、誰も置き去りにしない希望が持てる社会の構築をめざしてがんばります。
京都・伏見の皆さまの笑顔が輝くまちづくりに尽力してまいります。
昭和42年 伏見区生まれ
昭和55年 京都市立板橋小学校卒業
昭和58年 京都市立伏見中学校卒業
昭和61年 京都府立桃山高等学校卒業
平成16年 佛教大学通信教育課程卒業
趣 味 ・・・ 書道、音楽鑑賞、ウォーキング、ヨガ
好きなもの ・・・ ねこ、商店街
座右の銘 ・・・「希望は人生の宝なり」
家族構成 ・・・ 夫・一女一男